愛する勇気.

アドラー心理学と聖書。クリスチャンなりに実践し更新しています。

依存

093 成人式

これまでの人生すべては 愛されることが目的だった だからだれのことも 愛することができなかった それを認められたとき 「だれかを愛してみたい」 とふと思ったりするものだ それがきっと 勇気の源なんだろう ヨハネ第一3:9-18 9すべて神から生れた者は、罪を…

077 自立

命の価値を否定できる人など いるはずもないのだから 人に認めてもらう必要はない 問題は 自分の命の価値を 自分で認められるかどうかだ エペソ6:5-13 5僕たる者よ。キリストに従うように、恐れおののきつつ、真心をこめて、肉による主人に従いなさい。6人に…

073 責任

意識していなくても 選んでいるのは自分 責任をとるのも自分 それなら 意識的に選べる ということを 教えたほうがいい 愛する勇気があれば 自由意志を尊重できる ローマ14:1-23 1信仰の弱い者を受けいれなさい。ただ、意見を批評するためであってはならない…

072 孤独

感謝されないくらいさりげなく 自立できるよう助けているなら 教育者として成功している 感謝を求めるのではなく 自立に貢献できたことを しみじみと味わってみよう 伝道11:1-10 1あなたのパンを水の上に投げよ、多くの日の後、あなたはそれを得るからである…

071 依存

もしもこの世界に 責任をとりたくない人と 支配したい人しかいなければ 依存関係しか存在しない だれも自立できない 愛のない世界だ ローマ14:5-13 5また、ある人は、この日がかの日よりも大事であると考え、ほかの人はどの日も同じだと考える。各自はそれぞ…

065 未来

「いま」の自分次第で 「過去」さえも変わるのだから 「未来」はもっと簡単に変えられる 人のせいにするのではなく 自分を憐れむのでもなく これからどうするかを 考えてみよう 箴言4:10-27 10わが子よ、聞け、わたしの言葉をうけいれよ、そうすれば、あなたの命の…

「自己受容」は「自己評価」に…

「アドラー心理学」の用語を「聖書」の用語に置き換えるコラム 「自己受容」とは,「ありのままの自分を受け入れること」です。できないのに「自分はできる」と言い聞かせたり思い込んだりしようとするのではなく,できないことは「できない」と認め,そのうえで何ができ…

001シンプル  002目的論  003与えられたもの  004ライフスタイル  005変わらない  006言い訳  007勇気づけ  008悩み  009劣等感  010劣等コンプレックス  011優越コンプレックス  012優越性の追求  013競争  014権力争い  015怒り  016自分は正しい  017人生のタスク  018仕事  019交友  020  021人生の嘘  022トラウマ  023承認欲求  024課題の分離  025他者の課題  026見返り  027  028自由  029目的  030全体論  031共同体感覚  032自己への執着  033所属感  034共同体  035横の関係  036勇気づける  037ほめない  038感謝  039存在  040使い分けられない  041ありのまま  042自己受容  043他者信頼  044他者貢献  045実践  046問題  047自尊心  048特別  049普通  050計画  051いま  052人生最大の嘘  053変わる  054継続  055永遠  056教育  057人間知  058尊敬  059愛と尊敬  060組織  061共感  062伝染  063尊厳  064過去  065未来  066権力  067無知  068問題行動  069未熟  070執着  071依存  072孤独  073責任  074競争原理  075協力原理  076根本原理  077自立  078逃げない  079違和感  080無条件  081  082幸福  083信用  084信頼  085ナルシスト  086戦争  087決断の日々  088与える  089意思  090自己満足  091混乱  092和解  093成人式  094子育て  095愛と勇気  096運命の人  097結婚  098更新  099別れ  100伴走  101始まり