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愛する勇気.

アドラー心理学と聖書。クリスチャンなりに実践し更新しています。

003 与えられたもの

 

「ない」とほしくなるのに
「ある」とあたりまえだと思う
 
この世界にあたりまえなんて「ない」のに
この世界が「ある」ことが奇跡なのだから
 
「ある」ものをどう使うか
それしか選べ「ない」
 
「ある」ものを愛する勇気があれば
「ない」ものを持っている人のことも愛せる

 

ローマ12:3-8 3わたしは、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりびとりに言う。思うべき限度を越えて思いあがることなく、むしろ、神が各自に分け与えられた信仰の量りにしたがって、慎み深く思うべきである。4なぜなら、一つのからだにたくさんの肢体があるが、それらの肢体がみな同じ働きをしてはいないように、5わたしたちも数は多いが、キリストにあって一つのからだであり、また各自は互に肢体だからである。6このように、わたしたちは与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っているので、もし、それが預言であれば、信仰の程度に応じて預言をし、7奉仕であれば奉仕をし、また教える者であれば教え、8勧めをする者であれば勧め、寄附する者は惜しみなく寄附し、指導する者は熱心に指導し、慈善をする者は快く慈善をすべきである。

コリント第二8:11-15 11だから今、それをやりとげなさい。あなたがたが心から願っているように、持っているところに応じて、それをやりとげなさい。12もし心から願ってそうするなら、持たないところによらず、持っているところによって、神に受けいれられるのである。13それは、ほかの人々に楽をさせて、あなたがたに苦労をさせようとするのではなく、持ち物を等しくするためである。14すなわち、今の場合は、あなたがたの余裕があの人たちの欠乏を補い、後には、彼らの余裕があなたがたの欠乏を補い、こうして等しくなるようにするのである。15それは「多く得た者も余ることがなく、少ししか得なかった者も足りないことはなかった」と書いてあるとおりである。

ペテロ第一4:7-11 7万物の終りが近づいている。だから、心を確かにし、身を慎んで、努めて祈りなさい。8何よりもまず、互の愛を熱く保ちなさい。愛は多くの罪をおおうものである。9不平を言わずに、互にもてなし合いなさい。10あなたがたは、それぞれ賜物をいただいているのだから、神のさまざまな恵みの良き管理人として、それをお互のために役立てるべきである。11語る者は、神の御言を語る者にふさわしく語り、奉仕する者は、神から賜わる力による者にふさわしく奉仕すべきである。それは、すべてのことにおいてイエス・キリストによって、神があがめられるためである。栄光と力とが世々限りなく、彼にあるように、アァメン。

 

001シンプル  002目的論  003与えられたもの  004ライフスタイル  005変わらない  006言い訳  007勇気づけ  008悩み  009劣等感  010劣等コンプレックス  011優越コンプレックス  012優越性の追求  013競争  014権力争い  015怒り  016自分は正しい  017人生のタスク  018仕事  019交友  020  021人生の嘘  022トラウマ  023承認欲求  024課題の分離  025他者の課題  026見返り  027  028自由  029目的  030全体論  031共同体感覚  032自己への執着  033所属感  034共同体  035横の関係  036勇気づける  037ほめない  038感謝  039存在  040使い分けられない  041ありのまま  042自己受容  043他者信頼  044他者貢献  045実践  046問題  047自尊心  048特別  049普通  050計画  051いま  052人生最大の嘘  053変わる  054継続  055永遠  056教育  057人間知  058尊敬  059愛と尊敬  060組織  061共感  062伝染  063尊厳  064過去  065未来  066権力  067無知  068問題行動  069未熟  070執着  071依存  072孤独  073責任  074競争原理  075協力原理  076根本原理  077自立  078逃げない  079違和感  080無条件  081  082幸福  083信用  084信頼  085ナルシスト  086戦争  087決断の日々  088与える  089意思  090自己満足  091混乱  092和解  093成人式  094子育て  095愛と勇気  096運命の人  097結婚  098更新  099別れ  100伴走  101始まり