読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛する勇気.

アドラー心理学と聖書。クリスチャンなりに実践し更新しています。

009 劣等感

 

比べることが悪いわけではない
劣っていることが悪いわけでもない
それを「悪いことだ」と思うから
おかしなことになる

 

ヨハネ第一3:13-24 13兄弟たちよ。世があなたがたを憎んでも、驚くには及ばない。14わたしたちは、兄弟を愛しているので、死からいのちへ移ってきたことを、知っている。愛さない者は、死のうちにとどまっている。15あなたがたが知っているとおり、すべて兄弟を憎む者は人殺しであり、人殺しはすべて、そのうちに永遠のいのちをとどめてはいない。16主は、わたしたちのためにいのちを捨てて下さった。それによって、わたしたちは愛ということを知った。それゆえに、わたしたちもまた、兄弟のためにいのちを捨てるべきである。17世の富を持っていながら、兄弟が困っているのを見て、あわれみの心を閉じる者には、どうして神の愛が、彼のうちにあろうか。18子たちよ。わたしたちは言葉や口先だけで愛するのではなく、行いと真実とをもって愛し合おうではないか。19それによって、わたしたちが真理から出たものであることがわかる。そして、神のみまえに心を安んじていよう。20なぜなら、たといわたしたちの心に責められるようなことがあっても、神はわたしたちの心よりも大いなるかたであって、すべてをご存じだからである。21愛する者たちよ。もし心に責められるようなことがなければ、わたしたちは神に対して確信を持つことができる。22そして、願い求めるものは、なんでもいただけるのである。それは、わたしたちが神の戒めを守り、みこころにかなうことを、行っているからである。23その戒めというのは、神の子イエス・キリストの御名を信じ、わたしたちに命じられたように、互に愛し合うべきことである。24神の戒めを守る人は、神におり、神もまたその人にいます。そして、神がわたしたちのうちにいますことは、神がわたしたちに賜わった御霊によって知るのである。

 

001シンプル  002目的論  003与えられたもの  004ライフスタイル  005変わらない  006言い訳  007勇気づけ  008悩み  009劣等感  010劣等コンプレックス  011優越コンプレックス  012優越性の追求  013競争  014権力争い  015怒り  016自分は正しい  017人生のタスク  018仕事  019交友  020  021人生の嘘  022トラウマ  023承認欲求  024課題の分離  025他者の課題  026見返り  027  028自由  029目的  030全体論  031共同体感覚  032自己への執着  033所属感  034共同体  035横の関係  036勇気づける  037ほめない  038感謝  039存在  040使い分けられない  041ありのまま  042自己受容  043他者信頼  044他者貢献  045実践  046問題  047自尊心  048特別  049普通  050計画  051いま  052人生最大の嘘  053変わる  054継続  055永遠  056教育  057人間知  058尊敬  059愛と尊敬  060組織  061共感  062伝染  063尊厳  064過去  065未来  066権力  067無知  068問題行動  069未熟  070執着  071依存  072孤独  073責任  074競争原理  075協力原理  076根本原理  077自立  078逃げない  079違和感  080無条件  081  082幸福  083信用  084信頼  085ナルシスト  086戦争  087決断の日々  088与える  089意思  090自己満足  091混乱  092和解  093成人式  094子育て  095愛と勇気  096運命の人  097結婚  098更新  099別れ  100伴走  101始まり