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愛する勇気.

アドラー心理学と聖書。クリスチャンなりに実践し更新しています。

033 所属感

 

所属しているのに
所属感が得られない人
得ることばかり考えている
 
所属しているというより
君臨したがっている
 
与えることを考えないと
愛することを考えないと
所属感は得られない

 

ローマ12:3-12 3わたしは、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりびとりに言う。思うべき限度を越えて思いあがることなく、むしろ、神が各自に分け与えられた信仰の量りにしたがって、慎み深く思うべきである。4なぜなら、一つのからだにたくさんの肢体があるが、それらの肢体がみな同じ働きをしてはいないように、5わたしたちも数は多いが、キリストにあって一つのからだであり、また各自は互に肢体だからである。6このように、わたしたちは与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っているので、もし、それが預言であれば、信仰の程度に応じて預言をし、7奉仕であれば奉仕をし、また教える者であれば教え、8勧めをする者であれば勧め、寄附する者は惜しみなく寄附し、指導する者は熱心に指導し、慈善をする者は快く慈善をすべきである。9愛には偽りがあってはならない。悪は憎み退け、善には親しみ結び、10兄弟の愛をもって互にいつくしみ、進んで互に尊敬し合いなさい。11熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、12望みをいだいて喜び、患難に耐え、常に祈りなさい。

コリント第一12:4-27 4霊の賜物は種々あるが、御霊は同じである。5務は種々あるが、主は同じである。6働きは種々あるが、すべてのものの中に働いてすべてのことをなさる神は、同じである。7各自が御霊の現れを賜わっているのは、全体の益になるためである。8すなわち、ある人には御霊によって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には、同じ御霊によって知識の言、9またほかの人には、同じ御霊によって信仰、またほかの人には、一つの御霊によっていやしの賜物、10またほかの人には力あるわざ、またほかの人には預言、またほかの人には霊を見わける力、またほかの人には種々の異言、またほかの人には異言を解く力が、与えられている。11すべてこれらのものは、一つの同じ御霊の働きであって、御霊は思いのままに、それらを各自に分け与えられるのである。12からだが一つであっても肢体は多くあり、また、からだのすべての肢体が多くあっても、からだは一つであるように、キリストの場合も同様である。13なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシヤ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。14実際、からだは一つの肢体だけではなく、多くのものからできている。15もし足が、わたしは手ではないから、からだに属していないと言っても、それで、からだに属さないわけではない。16また、もし耳が、わたしは目ではないから、からだに属していないと言っても、それで、からだに属さないわけではない。17もしからだ全体が目だとすれば、どこで聞くのか。もし、からだ全体が耳だとすれば、どこでかぐのか。18そこで神は御旨のままに、肢体をそれぞれ、からだに備えられたのである。19もし、すべてのものが一つの肢体なら、どこにからだがあるのか。20ところが実際、肢体は多くあるが、からだは一つなのである。21目は手にむかって、「おまえはいらない」とは言えず、また頭は足にむかって、「おまえはいらない」とも言えない。22そうではなく、むしろ、からだのうちで他よりも弱く見える肢体が、かえって必要なのであり、23からだのうちで、他よりも見劣りがすると思えるところに、ものを着せていっそう見よくする。麗しくない部分はいっそう麗しくするが、24麗しい部分はそうする必要がない。神は劣っている部分をいっそう見よくして、からだに調和をお与えになったのである。25それは、からだの中に分裂がなく、それぞれの肢体が互にいたわり合うためなのである。26もし一つの肢体が悩めば、ほかの肢体もみな共に悩み、一つの肢体が尊ばれると、ほかの肢体もみな共に喜ぶ。27あなたがたはキリストのからだであり、ひとりびとりはその肢体である。

エペソ4:11-32 11そして彼は、ある人を使徒とし、ある人を預言者とし、ある人を伝道者とし、ある人を牧師、教師として、お立てになった。12それは、聖徒たちをととのえて奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、13わたしたちすべての者が、神の子を信じる信仰の一致と彼を知る知識の一致とに到達し、全き人となり、ついに、キリストの満ちみちた徳の高さにまで至るためである。14こうして、わたしたちはもはや子供ではないので、だまし惑わす策略により、人々の悪巧みによって起る様々な教の風に吹きまわされたり、もてあそばれたりすることがなく、15愛にあって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達するのである。16また、キリストを基として、全身はすべての節々の助けにより、しっかりと組み合わされ結び合わされ、それぞれの部分は分に応じて働き、からだを成長させ、愛のうちに育てられていくのである。17そこで、わたしは主にあっておごそかに勧める。あなたがたは今後、異邦人がむなしい心で歩いているように歩いてはならない。18彼らの知力は暗くなり、その内なる無知と心の硬化とにより、神のいのちから遠く離れ、19自ら無感覚になって、ほしいままにあらゆる不潔な行いをして、放縦に身をゆだねている。20しかしあなたがたは、そのようにキリストに学んだのではなかった。21あなたがたはたしかに彼に聞き、彼にあって教えられて、イエスにある真理をそのまま学んだはずである。22すなわち、あなたがたは、以前の生活に属する、情欲に迷って滅び行く古き人を脱ぎ捨て、23心の深みまで新たにされて、24真の義と聖とをそなえた神にかたどって造られた新しき人を着るべきである。25こういうわけだから、あなたがたは偽りを捨てて、おのおの隣り人に対して、真実を語りなさい。わたしたちは、お互に肢体なのであるから。26怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない。27また、悪魔に機会を与えてはいけない。28盗んだ者は、今後、盗んではならない。むしろ、貧しい人々に分け与えるようになるために、自分の手で正当な働きをしなさい。29悪い言葉をいっさい、あなたがたの口から出してはいけない。必要があれば、人の徳を高めるのに役立つような言葉を語って、聞いている者の益になるようにしなさい。30神の聖霊を悲しませてはいけない。あなたがたは、あがないの日のために、聖霊の証印を受けたのである。31すべての無慈悲、憤り、怒り、騒ぎ、そしり、また、いっさいの悪意を捨て去りなさい。32互に情深く、あわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい。

 

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