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愛する勇気.

アドラー心理学と聖書。クリスチャンなりに実践し更新しています。

060 組織

 

愛も尊敬もない組織で
働いている人たちは
まるで機械のようだ
人間らしい仕事が
できるはずがない

 

ローマ12:1-21 1兄弟たちよ。そういうわけで、神のあわれみによってあなたがたに勧める。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、生きた、聖なる供え物としてささげなさい。それが、あなたがたのなすべき霊的な礼拝である。2あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。3わたしは、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりびとりに言う。思うべき限度を越えて思いあがることなく、むしろ、神が各自に分け与えられた信仰の量りにしたがって、慎み深く思うべきである。4なぜなら、一つのからだにたくさんの肢体があるが、それらの肢体がみな同じ働きをしてはいないように、5わたしたちも数は多いが、キリストにあって一つのからだであり、また各自は互に肢体だからである。6このように、わたしたちは与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っているので、もし、それが預言であれば、信仰の程度に応じて預言をし、7奉仕であれば奉仕をし、また教える者であれば教え、8勧めをする者であれば勧め、寄附する者は惜しみなく寄附し、指導する者は熱心に指導し、慈善をする者は快く慈善をすべきである。9愛には偽りがあってはならない。悪は憎み退け、善には親しみ結び、10兄弟の愛をもって互にいつくしみ、進んで互に尊敬し合いなさい。11熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、12望みをいだいて喜び、患難に耐え、常に祈りなさい。13貧しい聖徒を助け、努めて旅人をもてなしなさい。14あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福して、のろってはならない。15喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。16互に思うことをひとつにし、高ぶった思いをいだかず、かえって低い者たちと交わるがよい。自分が知者だと思いあがってはならない。17だれに対しても悪をもって悪に報いず、すべての人に対して善を図りなさい。18あなたがたは、できる限りすべての人と平和に過ごしなさい。19愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからである。20むしろ、「もしあなたの敵が飢えるなら、彼に食わせ、かわくなら、彼に飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃えさかる炭火を積むことになるのである」。21悪に負けてはいけない。かえって、善をもって悪に勝ちなさい。

エペソ4:11-32 11そして彼は、ある人を使徒とし、ある人を預言者とし、ある人を伝道者とし、ある人を牧師、教師として、お立てになった。12それは、聖徒たちをととのえて奉仕のわざをさせ、キリストのからだを建てさせ、13わたしたちすべての者が、神の子を信じる信仰の一致と彼を知る知識の一致とに到達し、全き人となり、ついに、キリストの満ちみちた徳の高さにまで至るためである。14こうして、わたしたちはもはや子供ではないので、だまし惑わす策略により、人々の悪巧みによって起る様々な教の風に吹きまわされたり、もてあそばれたりすることがなく、15愛にあって真理を語り、あらゆる点において成長し、かしらなるキリストに達するのである。16また、キリストを基として、全身はすべての節々の助けにより、しっかりと組み合わされ結び合わされ、それぞれの部分は分に応じて働き、からだを成長させ、愛のうちに育てられていくのである。17そこで、わたしは主にあっておごそかに勧める。あなたがたは今後、異邦人がむなしい心で歩いているように歩いてはならない。18彼らの知力は暗くなり、その内なる無知と心の硬化とにより、神のいのちから遠く離れ、19自ら無感覚になって、ほしいままにあらゆる不潔な行いをして、放縦に身をゆだねている。20しかしあなたがたは、そのようにキリストに学んだのではなかった。21あなたがたはたしかに彼に聞き、彼にあって教えられて、イエスにある真理をそのまま学んだはずである。22すなわち、あなたがたは、以前の生活に属する、情欲に迷って滅び行く古き人を脱ぎ捨て、23心の深みまで新たにされて、24真の義と聖とをそなえた神にかたどって造られた新しき人を着るべきである。25こういうわけだから、あなたがたは偽りを捨てて、おのおの隣り人に対して、真実を語りなさい。わたしたちは、お互に肢体なのであるから。26怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない。27また、悪魔に機会を与えてはいけない。28盗んだ者は、今後、盗んではならない。むしろ、貧しい人々に分け与えるようになるために、自分の手で正当な働きをしなさい。29悪い言葉をいっさい、あなたがたの口から出してはいけない。必要があれば、人の徳を高めるのに役立つような言葉を語って、聞いている者の益になるようにしなさい。30神の聖霊を悲しませてはいけない。あなたがたは、あがないの日のために、聖霊の証印を受けたのである。31すべての無慈悲、憤り、怒り、騒ぎ、そしり、また、いっさいの悪意を捨て去りなさい。32互に情深く、あわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい。

 

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