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愛する勇気.

アドラー心理学と聖書。クリスチャンなりに実践し更新しています。

067 無知

 

知らないだけなのに
なんで叱りつけるの?
 
優しく教えてあげればいいのに
 
自分はなんでも知っている
そんなふうに思っているの?

 

エペソ6:1-13 1子たる者よ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことである。2「あなたの父と母とを敬え」。これが第一の戒めであって、次の約束がそれについている、3「そうすれば、あなたは幸福になり、地上でながく生きながらえるであろう」。4父たる者よ。子供をおこらせないで、主の薫陶と訓戒とによって、彼らを育てなさい。5僕たる者よ。キリストに従うように、恐れおののきつつ、真心をこめて、肉による主人に従いなさい。6人にへつらおうとして目先だけの勤めをするのでなく、キリストの僕として心から神の御旨を行い、7人にではなく主に仕えるように、快く仕えなさい。8あなたがたが知っているとおり、だれでも良いことを行えば、僕であれ、自由人であれ、それに相当する報いを、それぞれ主から受けるであろう。9主人たる者よ。僕たちに対して、同様にしなさい。おどすことを、してはならない。あなたがたが知っているとおり、彼らとあなたがたとの主は天にいますのであり、かつ人をかたより見ることをなさらないのである。10最後に言う。主にあって、その偉大な力によって、強くなりなさい。11悪魔の策略に対抗して立ちうるために、神の武具で身を固めなさい。12わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。13それだから、悪しき日にあたって、よく抵抗し、完全に勝ち抜いて、堅く立ちうるために、神の武具を身につけなさい。

コロサイ3:1-25 1このように、あなたがたはキリストと共によみがえらされたのだから、上にあるものを求めなさい。そこではキリストが神の右に座しておられるのである。2あなたがたは上にあるものを思うべきであって、地上のものに心を引かれてはならない。3あなたがたはすでに死んだものであって、あなたがたのいのちは、キリストと共に神のうちに隠されているのである。4わたしたちのいのちなるキリストが現れる時には、あなたがたも、キリストと共に栄光のうちに現れるであろう。5だから、地上の肢体、すなわち、不品行、汚れ、情欲、悪欲、また貪欲を殺してしまいなさい。貪欲は偶像礼拝にほかならない。6これらのことのために、神の怒りが下るのである。7あなたがたも、以前これらのうちに日を過ごしていた時には、これらのことをして歩いていた。8しかし今は、これらいっさいのことを捨て、怒り、憤り、悪意、そしり、口から出る恥ずべき言葉を、捨ててしまいなさい。9互にうそを言ってはならない。あなたがたは、古き人をその行いと一緒に脱ぎ捨て、10造り主のかたちに従って新しくされ、真の知識に至る新しき人を着たのである。11そこには、もはやギリシヤ人とユダヤ人、割礼と無割礼、未開の人、スクテヤ人、奴隷、自由人の差別はない。キリストがすべてであり、すべてのもののうちにいますのである。12だから、あなたがたは、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者であるから、あわれみの心、慈愛、謙そん、柔和、寛容を身に着けなさい。13互に忍びあい、もし互に責むべきことがあれば、ゆるし合いなさい。主もあなたがたをゆるして下さったのだから、そのように、あなたがたもゆるし合いなさい。14これらいっさいのものの上に、愛を加えなさい。愛は、すべてを完全に結ぶ帯である。15キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。あなたがたが召されて一体となったのは、このためでもある。いつも感謝していなさい。16キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに宿らせなさい。そして、知恵をつくして互に教えまた訓戒し、詩とさんびと霊の歌とによって、感謝して心から神をほめたたえなさい。17そして、あなたのすることはすべて、言葉によるとわざによるとを問わず、いっさい主イエスの名によってなし、彼によって父なる神に感謝しなさい。18妻たる者よ、夫に仕えなさい。それが、主にある者にふさわしいことである。19夫たる者よ、妻を愛しなさい。つらくあたってはいけない。20子たる者よ、何事についても両親に従いなさい。これが主に喜ばれることである。21父たる者よ、子供をいらだたせてはいけない。心がいじけるかも知れないから。22僕たる者よ、何事についても、肉による主人に従いなさい。人にへつらおうとして、目先だけの勤めをするのではなく、真心をこめて主を恐れつつ、従いなさい。23何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心から働きなさい。24あなたがたが知っているとおり、あなたがたは御国をつぐことを、報いとして主から受けるであろう。あなたがたは、主キリストに仕えているのである。25不正を行う者は、自分の行った不正に対して報いを受けるであろう。それには差別扱いはない。

 

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