読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛する勇気.

アドラー心理学と聖書。クリスチャンなりに実践し更新しています。

089 意思

 

本当の愛は
突然湧いてくることはないし
突然冷めてしまうこともない
 
本当の愛には
意思や努力が関係しているから
なぜ愛しているのか説明できる
 
説明がつかないとすれば
それは本当の愛ではなく
単なる恋や欲求なのかもしれない

 

ガラテヤ5:13-26 13兄弟たちよ。あなたがたが召されたのは、実に、自由を得るためである。ただ、その自由を、肉の働く機会としないで、愛をもって互に仕えなさい。14律法の全体は、「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」というこの一句に尽きるからである。15気をつけるがよい。もし互にかみ合い、食い合っているなら、あなたがたは互に滅ぼされてしまうだろう。16わたしは命じる、御霊によって歩きなさい。そうすれば、決して肉の欲を満たすことはない。17なぜなら、肉の欲するところは御霊に反し、また御霊の欲するところは肉に反するからである。こうして、二つのものは互に相さからい、その結果、あなたがたは自分でしようと思うことを、することができないようになる。18もしあなたがたが御霊に導かれるなら、律法の下にはいない。19肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、20偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、21ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。22しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、23柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。24キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。25もしわたしたちが御霊によって生きるのなら、また御霊によって進もうではないか。26互にいどみ合い、互にねたみ合って、虚栄に生きてはならない。

 

001シンプル  002目的論  003与えられたもの  004ライフスタイル  005変わらない  006言い訳  007勇気づけ  008悩み  009劣等感  010劣等コンプレックス  011優越コンプレックス  012優越性の追求  013競争  014権力争い  015怒り  016自分は正しい  017人生のタスク  018仕事  019交友  020  021人生の嘘  022トラウマ  023承認欲求  024課題の分離  025他者の課題  026見返り  027  028自由  029目的  030全体論  031共同体感覚  032自己への執着  033所属感  034共同体  035横の関係  036勇気づける  037ほめない  038感謝  039存在  040使い分けられない  041ありのまま  042自己受容  043他者信頼  044他者貢献  045実践  046問題  047自尊心  048特別  049普通  050計画  051いま  052人生最大の嘘  053変わる  054継続  055永遠  056教育  057人間知  058尊敬  059愛と尊敬  060組織  061共感  062伝染  063尊厳  064過去  065未来  066権力  067無知  068問題行動  069未熟  070執着  071依存  072孤独  073責任  074競争原理  075協力原理  076根本原理  077自立  078逃げない  079違和感  080無条件  081  082幸福  083信用  084信頼  085ナルシスト  086戦争  087決断の日々  088与える  089意思  090自己満足  091混乱  092和解  093成人式  094子育て  095愛と勇気  096運命の人  097結婚  098更新  099別れ  100伴走  101始まり