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愛する勇気.

アドラー心理学と聖書。クリスチャンなりに実践し更新しています。

096 運命の人

 

目の間にいる人を
愛する勇気がないから
運命の人を探しつづける
 
目の前にいる人を
愛せるかどうかが
一番の問題なのに

 

箴言26:11犬が帰って来てその吐いた物を食べるように、愚かな者はその愚かさをくり返す。12自分の目に自らを知恵ある者とする人を、あなたは見るか、彼よりもかえって愚かな人に望みがある。13なまけ者は、「道にししがいる、ちまたにししがいる」という。14戸がちょうつがいによって回るように、なまけ者はその寝床で寝返りをする。15なまけ者は手を皿に入れても、それを口に持ってゆくことをいとう。16なまけ者は自分の目に、良く答えることのできる七人の者よりも、自らを知恵ありとする。17自分に関係のない争いにたずさわる者は、通りすぎる犬の耳をとらえる者のようだ。18,19隣り人を欺いて、「わたしはただ戯れにした」という者は、燃え木または矢、または死を、投げつける気違いのようだ。20たきぎがなければ火は消え、人のよしあしを言う者がなければ争いはやむ。21おき火に炭をつぎ、火にたきぎをくべるように、争いを好む人は争いの火をおこす。22人のよしあしをいう者の言葉はおいしい食物のようで、腹の奥にしみこむ。23くちびるはなめらかであっても、心の悪いのは上ぐすりをかけた土の器のようだ。24憎む者はくちびるをもって自ら飾るけれども、心のうちには偽りをいだく。25彼が声をやわらげて語っても、信じてはならない。その心に七つの憎むべきものがあるからだ。26たとい偽りをもってその憎しみをかくしても、彼の悪は会衆の中に現れる。27穴を掘る者は自らその中に陥る、石をまろばしあげる者の上に、その石はまろびかえる。28偽りの舌は自分が傷つけた者を憎み、へつらう口は滅びをきたらせる。

 

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